登録して・使って・記録するだけ。3ステップで、もらったクーポンを使い切れます。
まず設定画面で、クーポンを「どこにしまったか」の選択肢を、自分の生活に合わせて整えておきましょう。
「写真」「財布」「車のダッシュボード」など、自由に追加・並べ替えできます。
最初に決めておくと、あとで「どこに入れたっけ?」がなくなります。
紙のチラシは写真に撮って、店アプリのクーポンはスクリーンショットして、そのままパレットに登録するだけ。
コツは、先にクーポン名だけ入れて「追加する」を押すこと。
作りかけが消えず安心で、写真や割引額はあとからゆっくり足せます。
なお写真は無料で1枚、複数枚入れたいときはProプラン(¥480 買い切り)です。
登録した画面をレジで見せて、店員さんに読み取ってもらうだけ。
セルフレジなら、写っているバーコードをそのまま機械にかざせばOKです。
使うたびに「いくら得したか」を、その場で数秒で記録するだけ。
得ログはホーム画面の各カード・編集画面・得ログ画面の3か所から付けられます。
写真を見せた直後なら、編集画面から記録するのが一番スムーズです。
月末に開けば、その月の合計がひと目でわかります。
並び替え:クーポンは「期限が近い順」で自動に並びます。
設定で「作成日順」や昇順/降順にも変更できます。
色で期限がひと目(カラーテーマ):カードの色は期限の状態を表します(赤=期限間近・黄=注意・緑=余裕・紫=期限なし)。
色が見分けにくいときは、設定の「カラーテーマ」で「P型・D型(赤緑)対応」「T型(青黄)対応」に切り替えられます。
色覚特性に合わせて変更できます。
期限の色分け日数(Pro):初期は「期限間近=7日以内・注意=30日以内・それ以降=余裕」です。
Proプランなら、この日数を自分の感覚に合わせて変えられます(「期限間近」は「注意」より短い日数で設定します)。
通知時刻:期限が近づくと、毎朝9時ごろに通知でお知らせします。
同じ日に何件か重なるときは、1件にまとめて通知します。
Proプランなら、通知を受け取る時刻を好きな時間に変更できます。
機種変更するときは(バックアップ):ふだんはバックアップ不要です(データはスマホの中だけに保存されます)。
機種変更のときだけ、設定の「エクスポート」でデータをZIPにまとめ、Google Driveやメール、AirDropで新しいスマホに送り、「インポート」すればまるごと引っ越せます。
特にiPhoneとAndroidの間で乗り換えるときは、この方法が必要です(インポートすると今のデータは上書きされます)。
クーポンだけでなく、スタンプカードも同じように登録できます。
あと何ポイントで一品もらえるか・いつまで有効か・どこにしまったかを記録しておけば、ためている途中のカードも見失いません。
無料プランはクーポン5枚まで・1枚のクーポンに写真1枚まで使えます。
Proプラン(¥480の買い切り)にアップグレードすると、クーポンを無制限に登録でき、1枚のクーポンに写真を4枚まで入れられます。
さらに、期限の色分けの日数や通知時刻も、自分好みに変えられます。