便利なアプリは世の中にたくさんあります。
しかし、「使う人」も「受け入れる側」も「社会」も、三者がまるごと得をするプロダクトはなかなかありません。
ClimbVistaは、関わるすべての人に価値が生まれる仕組みを作ることを目指しています。
中学・高校時代、そして社会人になってからも、私は滋賀県に住んでいました。
休みのたびにロードバイクで滋賀の山を登ったり、琵琶湖の周りを走ったりしていました。
山を越えて京都に行ったこともあります。
山を越えられなかったこともありますが、練習を積んで次は登り切ることができました。
その瞬間の達成感と、そこから生まれた自信が、今の自分のベースになっています。
Climb(登る)とVista(眺望)。
それがClimbVistaの原点です。
売る側も、買う側も、そして社会も——関わるすべての人がよくなる商売をしよう。
江戸時代に滋賀県(当時の近江)を拠点に活躍した商人たちは、そんな考え方を大切にしていました。この考え方を「三方よし」といいます。
この言葉を最初に知ったのは、滋賀県の学校で先生が話してくれたときのことでした。
それがずっと心のどこかに残っていて、ClimbVistaを始めるときにふと思い出しました。
関わるすべての人に価値が生まれる循環を設計すること。それが、ClimbVistaのプロダクトづくりの役割だと考えています。
各プロダクトのページには、「このプロダクトの三方よし」を明記しています。
「世間よし」を実現するプロダクトを、一つひとつ積み上げていくことがClimbVistaの目指す姿です。
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